理想の自分になるお手伝い、という仕事

音楽講師(ボーカル/ボイトレ、作曲)

「教える」というのではない。「寄り添ってアドバイスする」というスタンスを大事に。

「アドバイザー」としてのスタンス

須藤タカツグが講師の仕事をしている、といっても、それは「教える」ということではなく、
「理想の自分になるお手伝いをする」というスタンスで講師をしています。
あくまで主人公は生徒さん自身であって、生徒さんが「こんな風になりたい」「こんな形を表現したい」という理想に少しでも近づけるアドバイザーになり、寄り添いながらトレーニングを伝えたりする、という形。

ボイストレーナー・ボーカル

■まずはどんな声や歌を出したいのか、ご自身が困っている点、などをしっかりリスニング。
※課題曲や難しい所、改善したい点を事前に確認します。
→決して生徒さんが考えていることを否定はせず、まずは理解します。

■課題や改善したい点に沿いながらトレーニングと、改善方法を提案しながらアドバイスしていく。少しずつレッスンを積み重ねていく形を取ります。
あくまでこちらが「引っ張る」のではなく、共に「歩んでいく」スタイルです。

■即効性を目指すのは二流。結果を早く求めすぎて身につけた技術はすぐに忘れます。
レッスンは少しずつ変化を加えながら、ずっと身についたまま決して手放さない技術を伝えるのがメインテーマ。
時間は半年〜1年以上かかるかもしれませんが(個人差はあり)、
たとえレッスンが終了しても身につけたコツを覚えている事が大事です。

例えばどんな事をする?

■腹式発声について、しっかりとお伝えします(必要に応じて)
→腹式発声と胸式発声の違いや特徴、腹式発声方式と腹式呼吸は微妙に違う動きをする、などを詳しく解説します。
(実は誤解してる方も多いため)
■声色を変えて、自身の理想の発声を見つけていく
→人間は色々な発声法を持っていおり、それを身に付ける事で説得力のある、他人に伝わりやすい声を表現することができます。それをアドバイスしながら、共に理想の発声を見つけていきます。
■響きのきれいな声を出せるように
→響きのよい声というのは、必然的に通る声、綺麗な声と他人から認識されやすいです。自身の身体を使って声の響き方をよくする方法をアドバイスします。

■作曲に対するコンプレックス、違和感をなくすために
→作曲というのは、メロディを口ずさむだけで生まれます。実際に作曲の著作権はメロディのみに帰属する形になっています。
メロディに合うハーモニーやアレンジを付けていく事が作曲(詳しくは編曲)の主な作業です。
違和感のない、ハーモニーをつくために、理論が手伝いをしてくれます。それをアドバイスしてくのが作曲レッスンです。

どのような悩みでも大丈夫?

■歌のレッスンじゃなく、発声やスピーチ、アナウンスに関するレッスンも可能?
→可能です。アナウンスやスピーチに関しても伝えるコツがあります。
■レッスンはチケット制?それとも月謝制?
→1回のレッスンに対して、毎回終了後にレッスン代を頂戴いたします。
(詳細はお問い合わせからご相談ください、お応えいたします)
■初期加入費用などは?
→基本的にありません。レッスン代のみでの案内になります。
■体験レッスンはできる?
→可能です。レンタルスタジオ代のみで体験レッスンをぜひお試しください。
■最低利用期間は?
→基本的には体験レッスン後からカウントして最低1ヶ月は利用期間になります。

受講生の感想

■以前の私はおしゃべりも歌うことも大好き。
でも自分の声が好きではなくて、
そのジレンマから解放されたくて
ボイトレをはじめました。

結果からゆうと、自分の声は変わりませんが、自分の声の使い方で、気持ちがかわりました。

いまでもよく思い出して心がけるのが、
「遠くに向かって声を出すイメージ」
「眉毛を上げて目を開いて声を出す」
ことです。

私は接客業をしています。
「いらっしゃいませ」はもちろん、「○○はここですよ」「○○が新発売です」のようにアナウンス的な声だしもします。
ただ大きなだけの声でなく「心地よくわかりやすく、たくさんのお客様に聞こえる声」を出すようにと思うと、ボイトレで教わった事が頭に浮かびます。

近隣のショップの方から、「○○さんの声だしが聞こえると、楽しくなります」と、声をかけていただいたこともあります。
声を出すのがもっと楽しくなります( ´ ▽ ` )

おしゃべりも同じ。
気持ちを伝えるには、相手に向かって声をだす。今までもやってたけど、理解してやると今までと違う。イメージって大事です。

声をだす時はいつも歌ってます。
たぶん。笑
(Mさん、女性)

■僕は、約5年前より須藤先生にお世話になっています。

人前で歌う事が苦手で、いざ歌うとなれば音程がわからないため緊張のあまり大量の冷や汗をかいていました。

それを、克服しょうとボイスレッスンをネットで調べたところ、ボイスレッスンの会社の須藤先生に会ったのがきっかけです。

先生の指導方法は、観察力や洞察力に優れていて、相手の立場に立ちながらレッスンしてくれるので、僕は等身大で無理なくレッスンを受ける事が出来ました。

また、2年前には他の受講生の方々とのミニライブの企画で、たくさんの人前で歌を歌ったことをきっかけに、今では人前で歌う事に対して、自信を持って歌う事が出来る様になりました。
須藤先生には、大変感謝してします。

羊の鳴き声、犬の遠吠え、
正しい腹式。
(Kさん、男性)

■須藤先生のレッスン初めて受けたのは、5年ぐらい前でした。
私の声はハスキー・低音で、学校の音楽授業でみんなに合わせられず
何十年も歌ってなかった状態でした。

何とかそのコンプレックス克服したく、チャレンジ!
どうやって歌えばいいのか全然わからず、初めての質問が
「どうやって歌うんですか?」「どんな声で歌って歌うんですか?」でした。

その後、発声練習・リズムの取り方とか根気良く教えてもらいました。
ただギターの伴奏なので、音楽経験ゼロの私にはそれがむつかしいチャレンジでした。
まだうまくはないけど、カラオケを逃げず楽しめるようになりました。

この頃、友達とカラオケ行くと、歌うと声高いねって言われます。
須藤先生 ありがとうございます。
(Tさん、女性)

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