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教会旋法(チャーチモード)って!?

※こちらは『stand.fm』という音声配信サービスにて配信した内容をこちらにまとめて投稿しております。
なるべく短めに、簡潔に。詳しく知りたい方は、音声聴いてください(下にリンクの音声貼ります)

◆5月13日(木)

私たちが日頃から聞いている様々な音楽。
基本的には、2つのスケール(音階)から成り立っています。
→メジャースケール(長音階)、マイナースケール(短音階)。

…実は、まだまだ音階ってあるの、知ってます?
その代表格というのが、教会旋法(チャーチモード)というものです。
→厳密には『音階』という言い方ではないです。理由を言えば時間かかるので割愛…。

○イオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアン
→教会の賛美歌で7世紀頃に確立された7旋法がこれら。
それぞれの役割や響き方が変わるので、賛美歌などで使われる。
→多くて煩雑なので、より分かりやすくした形になってきたのが、現代音楽に繋がっている。

◆かなり??な話ですが…こんなんあるんです、程度にご理解頂ければ☆
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