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メロディって、どう作る?(作曲論・2)

※こちらは『stand.fm』という音声配信サービスにて配信した内容をこちらにまとめて投稿しております。
なるべく短めに、簡潔に。詳しく知りたい方は、音声聴いてください(下にリンクの音声貼ります)

◆10月15日(木)

「作曲できる人って、スゴイですね!!」
「センスがそれだけで溢れ出る感じがする!」
と、社交辞令か分かりませんが…笑 ちょくちょく周りの人に言って頂けます。

それはそれでありがたいことですが。。。
実は作曲ってムズカしい事はしていません(笑)

そもそも、楽曲の作曲者の欄に書かれているクレジットの人って、何をした人の事だと思いますか?
作曲って、音楽の『何』を作る事だと思いますか?

…ということで、質問してみました。

正解は、

『楽曲のメロディを作る』

ということ。

和音と言われるコードを作っても、それは作曲とは言わず『編曲』に当たります。

メロディはどう作るのか? →いたってカンタンなんですv

☆印象に残る言葉・どうしても言いたい言葉を思いついて…
(ex.) ぜんざい、おまる、せんべい、プリン などなど。。。

これらの言葉をアクセントを変えて、言ってみる。
→言葉の頭を強調させたり、高く言ってみたり、言葉の最後を高い声で言ってみたり。。。

これが、メロディの原型になります。
これをつなぎ合わせることで、メロディをつけた楽曲として作り上げていけます。

上手くいかない場合は、恐らく「リズム」という観点を捉えて考えて頂ければと思われます。それはまた後日でも。

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