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釧路湿原と、北海道感覚と、日常風景と・・・。(北海道・釧路旅レポ、その2)

ども、復活のストーです(^ ^)
先週は風邪を引きまして・・・なかなか治りがダラダラしてしまったので、あまり作業が進みませんでした(涙)

今週からしっかり切り替えていきたいと思います!
油断は全然してなかったんやけどな・・・笑

さて、早く書いていかないと、、、次の旅・遠征が迫って来てますのでw
北海道・釧路への旅レポートの2回目になります。

前回は、往路の釧路空港に到着した時点まででしたね・・・。
(前回の記事を読んでない方は、下のURLからどーぞv)
http://www.sutotaka.com/2020/01/03/blog-32/

到着後は搭乗路からターミナルビルに入り、預け荷物も無かったのでそのままスーッと到着ロビーへ。
出迎えてくれたのはこちら。

タンチョウ鶴の親子です。
釧路は日本におけるタンチョウ鶴の代表的繁殖地。名物ですね。
空港の名前も正式には、『たんちょう釧路空港』となっています。

少しの時間だけコレを眺めてから気付く。
「あぁ、、、レンタカー予約しとった。w」
釧路湿原を見たいので、時間の拘束があまりなく自由に行動できる足・・・レンタカーを予約してまして。

湿原まではバスがあるみたいなんやけど・・・、1日に2本ぐらいしかないんちゃうかな。。。
そして、一旦釧路市内に出てから、また湿原方面へのバスに乗るという面倒な事態に。
4、5時間ぐらいかかりそう。そんなんしてたら日が暮れるわけで・・・汗

そんな顛末を出発数日前に想像してしまったので、ここは思い切ってレンタカーを借りることに。

あと、明日のお昼の飛行機で大阪に帰るので、釧路に居られる滞在時間はちょうど24時間ほど。
時間を無駄にはすべきじゃないということで。

話は長くなったけど、無事にレンタカーを借りて、いざ空港を脱出。
そしたらすぐに見えてきた。

うん、自然の大地が広がってるね。。。(^ ^;
このだだっ広い空間が、北海道の恐ろしさ。
北海道の人は、隣町やね〜という所が、100キロ以上離れていても自然な対応。
この素晴らしさ。メンタルには感服します。

さて、そんな事を思っているうちに、釧路湿原の案内看板が出てくる。
と言っても、あと10キロ。
でも北海道では完全に近所やねv

この角を左に曲がると、山道に入っていく。
少し登ると、湿原が見える高台にたどり着く。

「釧路湿原展望台」という釧路市の施設。
2Fが展望室になっていて、眺めることができます。
1Fは情報板とか、お土産屋があったり。

夏場は遊歩道を歩いて、もう少し湿原を近くから眺めることができるけど、行った日は、もちろん冬季。
遊歩道は閉鎖してました。。。
展望台のすぐそばの広場から、、、これは海を眺める(笑)

(太陽の日差しが海に反射。なかなかオツな景色)

湿原に関しては、もうちょい眺めの良い所はあるやろ!と思いながら、ちょっと移動。
あったあった、ココです。

ちゃんと環境省の看板も立ててるやないですか〜v

それにしても、広い大地や・・・。

(湿原の周りは高い丘?山脈のように囲まれている感じ。)

空もお陰様で快晴で、晩秋〜初冬の釧路湿原もええです☆
結局30分ほど、じ〜っと湿原を眺めるストーでした。

※ついでに、この時の釧路の気温は0℃やった気がする・・・笑

あとは、僕が「スゲ〜な〜」とか言いながら湿原を眺めている後ろで、沢山の車やトラックが停まっており・・・。
メシ食ったり、タバコ吸ったり、仮眠をとったりと、振り返れば日常風景が広がるというシュールさ・・・。
あぁ、地元の人にとってはフツーの、ありふれた風景なんやなと感じた次第です。
大阪の人にとって、通天閣や道頓堀は自然の日常風景の1つやしね。
なるほどv

というわけで、次回へ続く!

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