Official Blog 〜タカ・Too-Good!〜

声へのコンプレックス…

※こちらは『stand.fm』という音声配信サービスにて配信した内容をこちらにまとめて投稿しております。
なるべく短めに、簡潔に。詳しく知りたい方は、音声聴いてください(下にリンクの音声貼ります)

◆12月10日(木)

自分の声は好き?
と尋ねられて、「嫌い」と8割は答えるという…日本人(汗)

結構日本人は猫背で歩いている人も多いし、声の抑揚を付けないでも相手に理解されやすい言語を話しているし、
自分自身に自信がない人も沢山いる。街中ではそんな人がうじゃうじゃ。。。

自分自身の声を客観的に聴いたことはありますか?
→最近は結構あって、「レコーダーで聴いた声といつもの声が違うから嫌い」という人もいると聞きます。。。

・そりゃそーです。
→レコーダーから聞く声は、スピーカーから空気を伝って耳に届いた音。
→いつもの声は、空気を伝うのとプラスで、自身の頭蓋骨の振動で聴覚神経に届いた音が混ざっている。

・この違いを完全に埋める事は不可能だが、ある程度改善は可能。
→声を遠くに飛ばすように出してみる。
→ボールを遠くに投げるように、声も遠くに飛ばすようにする。

・2、3メートル壁から離れて、壁に向かって声を「投げる」。
→跳ね返った自身の声を耳から聴いてみる。これが本来の「自分の声」。
自分自身の本来の声を理解してみよう。

・そんなに自分の声が変だって?
→いや、みんな変わってるし、変だから(笑)
→違いがあってこその個性であって、独自の声が変なわけがない。

☆まず、声を遠くに飛ばしてみよう!
→自分の声を近くまでで留めていないで、遠くへ、遠くへ。

○オリジナル楽曲の配信、下から聴けます☆

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