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『外音』『中音』ってなに?

※こちらは『stand.fm』という音声配信サービスにて配信した内容をこちらにまとめて投稿しております。
なるべく短めに、簡潔に。詳しく知りたい方は、音声聴いてください(下にリンクの音声貼ります)

◆11月3日(火)

音楽業界で、いろいろな専門用語はもちろん、出てきます。
ライブ現場でよく聞かれる言葉で多いのは…「外音」「中音」という言葉でしょう。

意味としては…
◆外音 → お客さん(聴衆)に向けるスピーカーの出音
◆中音 → 出演者・ステージ側の関係者が聴く、モニター用の音

PA(音響担当)さんと、リハーサルで打ち合わせをしながら、その日のライブでの音を作っていく作業。
☆あくまで、出演者の練習をする時間ではない!という事です。(勘違いしないよーに。笑)

・天気や体調(出演者・音響とも)によってもその日の音のコンディションは必ず変化するものなので、それに合わせて調子を整えていく。
ライブ当日の予測される客層に合わせた音作りも考えながらリハーサルで音を組み立てていく。

・ストーは、外音には全く注文しない。中音だけ自分の聴きやすい環境を整えるために色々とリクエストしながら整えていく。
→外音は当日の客層を知っているであろう(「あろう」が注意点。)音響担当の方が長けているはずなので、全責任を持って頂くため。
クレームを入れられたら、お互いに責任かぶりましょうよ。。。という意味もある。

・お客さんやファンから音に対してのクレームがあった場合は、音響さんにも報告する。
→反省する人・謝られる人・逆ギレする人など、色々あります。。。

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